魚住

ここでは、「魚住」 に関する記事を紹介しています。
◎ 明太子(辛子明太子)お買い物とお取り寄せ店舗情報

■博多と言えば明太子、代表的な明太子メーカーを紹介します。
大小さまざまな製造メーカーの明太子と料理店の明太子、一口に明太子と言っても200社以上と言われております。腕に自信のある料理店ならほとんど自家特製明太子を仕込んでいます。
博多で一番人気のお土産明太子。明太子は以外と高いです、博多駅や空港売店にも売っていない辛子明太子が沢山あります。当サイトを参考にお気に入りの明太子をお探しください。


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 美味しい明太子の条件、それは豊かな「うま味」とプチプチとした「粒立ち」。しかし、これらは単に素材が新しいだけでは味わうことが出来ません。魚住では、口の中に広がる風味と弾けるような食感を大切にするために、二つのこだわりを持っています。

【その1 手漬けにこだわる】
明太子の味を決めるのが「漬け込み」と「熟成」の時間。実はこれ、いたずらに長すぎても効果がなく、ひとつひとつのたらこの持つ質の違いに合わせて、非常に繊細な調整が必要になります。そこで魚住では、一次漬けから熟成に至るまで、すべて熟練の職人の勘と経験に委ね、機械を一切使っておりません。そのため、大量生産は出来ませんが隅々まで「秘伝のたれ」が染み渡った味わい深い明太子に仕上げることが出来ました。

【その2 素材にこだわる】
明太子作りには原材料であるたらこの「成長時期」が重要になります。たらこは、親であるスケソウダラのお腹の子で、「ガム子」→「真子」→「目付け」→「水子」という風に成長していきます。このうち、抱卵して間もない「ガム子」は生臭くて粘りけが強く、逆に「水子」では産卵直前でサラサラになってしまいます。魚住では、絶妙な舌触りを引き出すために「真子」から「目付け」に至る途中のたらこを厳選して、明太子の原料にしています。

■価格:100g 1,050円から

魚住オンラインショッピング
ホームベージ(楽天市場)⇒味の魚住


魚住店舗情報
福岡市博多区博多駅中央街1-1
博多ステーションビル名店街内(博多駅1階、「Ming 博多駅名店街」の中)
TEL:092-481-0129F
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。